てるてる氷解ブログ

人生の氷河期を乗り越える  雑記ブログ

悪夢を医者に相談した結果

悪夢の原因

本日、ほとんど毎日悪夢を見るようになったことを医者に相談しました。

すぐに、ある薬の服用を止めることになりました。

薬の名前は、「デエビゴ」。

副作用として、悪夢を見る、という症状が出ることがあるようです。

調べたところ、この薬の副作用として悪夢が出ることは、実験上では低いらしいです。(1%ほど)

ですが、実際は、悪夢を見た、という評判が、ネット上でかなり出てきます。

医者も、相談した時、すぐに

「ああ~」

と言われて、心当たりがある感じでしたので、実験結果以上によくあることなのかもしれません。

 

また、それ以外にも、最近、寝起きが酷く眠く、よく二度寝してしまいます。

その影響か、寝つきが酷く悪いので、そのことも相談したところ、別の薬を服用することになりました。

そのため、結局、薬の量は変わらずです。

 

あとがき

最近は、薬のお陰で、7時間以上は眠れているので、昼間の眠気も、目の疲れも全く感じません。

以前は、目の疲れがずっと残っていて、PC画面を見ると、すぐに目が痛くなったりしていました。

 

私の不眠症・・・最大でも5時間しか寝られない症状は、学生時代からずっと続いており、視力が悪くなったのもそのころからです。

今回、2~3時間しか眠れなくなって、ようやく不眠症を疑ったわけですが、学生時代に、不眠症を疑って医者にかかっていれば、視力を悪くすることは、なかったかもしれません。

 

改めて睡眠は、大事だと思います。

最近、ようやくそれが認知され始めており、睡眠の研究をされておられる方が注目され始めています。

その方曰く、昼間に眠気がある人は、睡眠不足らしいです。

充分睡眠がとれているなら、昼間に眠くなるはずがない、とのことです。

日本人は、特に睡眠不足の人間が多いらしいので、これから、この研究者の方の研究結果が注目され、国全体として、生活、仕事時間などの見直しに繋がればいいなあ、と思いますね。