てるてる氷解ブログ

人生の氷河期を乗り越える  雑記ブログ

賃貸選び 直観も馬鹿にできません

現在の住居である騒音アパートwを脱出すべく、ちょろちょろと部屋探しをしているのですが、まあ、当然といいますか、時期が悪いこともあり、あまり良いと感じる部屋が中々見つかりません。

何部屋か内見もしたのですが、

何と言いますか、入った瞬間に暗さ、陰鬱さを感じ、早々に選択肢から外しました。

 

私は、部屋選びにおいて、経験から、最初の印象、直観を大事にしています。

せいぜい3部屋程度の浅い経験ですがw。

最初の印象、直観というのは、案外馬鹿にできないものです。

 

最初の印象通りの部屋でした

初めて一人暮らしを始めた時の部屋は、内見時、入った瞬間に、なんか部屋が狭いのとは別に窮屈な、暗い感覚をもったことを覚えています。

それでも、急いで決める必要があったので、

「他の候補と比べて一番ましだからここでいいか」

ということで決めたのですが・・・。

 

その部屋には一年住みましたが、居心地がいいとは、とても言えませんでしたね。

落ち着かない、といいますか、圧迫感もありました。

 

ここは、上下階の騒音がものすごかったこともあるのですが、とにかく部屋にいるのが嫌だったので、アルバイトを掛け持ちし、朝方まで働いて、4時間ほど寝てまたアルバイトに行く、という生活をしていました。

(そうでもしないと寝られなかった)

 

で、すぐにでも引っ越しをしたかったので、節約に節約を重ね、次の部屋を探しました。

次に住んだ部屋は、内見時に、ドアを開けて中を見た瞬間に、

「あ、いい部屋だ」

と、ピンときました。

 

部屋に明るさが感じられ、そう広くない部屋であったにもかかわらず、解放感のようなものがありました。

前回の反省を活かし、今回は、どんなに便利でも暗い、と感じた部屋を選ぶことは避け、多少不便でも、最初の部屋の印象が良かったこの部屋に決めたのです。

 

結果として、この部屋は、正解でしたね。

圧迫感もなく、部屋にいて苦痛ではありませんでした。

まあ、家賃は安かったので、それなりに不便な点もありましたが、それを含めても住み心地のいい部屋でした。

 

残念ながら、こちらは、大家がアパートを辞める(取り壊す)とかで、引っ越しすることになったのですが・・・。(引っ越し代金は全額払ってくれました)

これがなければ、今でも住んでいたでしょうね。

 

と、最初の直観通りの良い部屋、悪い部屋を経験しているので、次の引っ越し・・・今の賃貸も、部屋に入ったときの印象が一番良かったことが決め手となりました。

実際、私的には良い部屋です。

騒音さえなければ・・・。

(そこに住んでいる人がどういう人かは、部屋みただけではわからないので・・・)

 

あとがき

この経験から、私は、部屋探しにおいて、最初の印象、感覚を大事にしています。

まあ、部屋が良くても、他の部屋に住んでいる人によって住み心地が変わってくるので、結局は運なんですがねw。

 

現在の部屋探しは、現在の部屋の騒音が酷いとはいえ、これまで住んでこられた・・・なんとか耐えられる程度ではあるので、無理して、妥協してまで急いで引っ越す必要もありません。

気長にじっくり探していきます。